第2 国際関連業務
1 外国人の出入国関係業務
外国人が日本に入国するためには、有効な旅券(パスポート)に日本国領事官等の査証(ビザ)を受けたものを所持していなければなりません。

観光ビザで入国した場合、日本での在留資格は「短期滞在」となっていて、滞在期限は、90日間です。90日間を越えるときは、在留資格を取らなければいけませんが、通常、短期滞在のビザから期間を延長することはできません。法律では、特別な事情がある場合には認めれることになっています。

在留資格の主なものは、以下のとおりです。

・外交、公用、教授、芸術、宗教、報道、

・経営・管理、法律・会計業務、医療、研究、教育、技術、
 人文知識・国際業務、企業内転勤、興行、技能

・文化活動、短期滞在

・家族滞在

・特定活動

・永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者
在留資格認定証明書の作成
帰化
外国人が帰化するためには、国籍法の定めるところにより、法務大臣の許可を得なければなりません。国籍法には、帰化するための要件も定められていて、要件の態様により次の3種類があります。

◎ 普通帰化(法第5条)

◎ 簡易帰化(法第6,7,8条)

◎ 大帰化(法第9条)
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2 帰化関係業務
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