2 会社運営上の手続関係業務
コーポレートガバナンスとは、「企業統治」などと訳されていて、株主など企業の利害関係者が企業活動を監視して、公正で効率的に利益を上げる経営に導く仕組みのことです。

メインバンク制度や行政指導などの、日本型のコーポレートガバナンスが機能しにくくなってから約10年、米国流コーポレートガバナンスへの関心が高まってきています。経済のグローバル化、情報技術の発展などが背景にあるようです。

さらに、コーポレートガバナンスを確立させていくためには、企業のコンプライアンス体制も確立させて行かなくてはなりません。コンプライアンスとは「法令順守」と訳され、文字どおり、関係法律や規則を守り不祥事を起こさないように合法的な企業経営を行っていかなければならないという意味です。
コーポレートガバナンス等の提言
会社の組織変更・合併

公的融資(助成金)の申込み
その他
3 ビジネス法務文書作成業務
会社を経営していく上での社内文書、社外文書には、様々な種類があります。

・定款
・取締役・監査役選任決定書
・取締役会議事録
・株主総会議事録
・新株発行関係書類
・役員変更関係書類
・契約書
・就業規則
・賃金規定  等々

これらの書類は、会社の権利・義務を明確にしていく上でも大切な書類です。作成する際は、会社の負担となる点と有利になる点をしっかりチェックしていくことが必要です。 
ビジネス法務文書作成
栃木県宇都宮市の行政書士・申請取次行政書士  小平行政法務事務所 行政手続に関するあなたの身近なパートナーです! 
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第3 法人設立・経営関連業務
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